【バイヤー募集】新規セラー情報:マリ共和国 国営大手サプライヤー「CMDT」コットンのご案内

マリ共和国は、西アフリカ有数のコットン生産国であり、コットンは金に次ぐ同国第2位の輸出品目です。国内総生産(GDP)の約15%を占め、農村経済の基盤として数百万の生産者の生活を支えています。

当社は、マリ共和国政府が管理する大手国営企業 「CMDT(Malian Company for the Development of Textiles)」 の高品質なマリ産コットンを直接ご提供いたします。

CMDTは、政府および国際的パートナーのもとで運営される国営大手サプライヤーで、その品質の高さと安定供給能力により、世界各国のテキスタイル市場から高く評価されています。

・輸出規模:年間約30万トン(Better Cotton 認証綿 約42%)
・主要輸出港:ロメ(トーゴ)、アビジャン/サンペドロ(コートジボワール)、ダカール(セネガル)ほか
・品質グレード:国際基準に基づく10種類(Good Middling~Strict Low Middling)
・主要特性:シルク長1″1/8、ミクロネア値3.5~4.9、強度28~30 g/tex

マリ産コットンは、国内外のテキスタイル産業にとって重要な資源であり、品質・供給の両面で信頼を集めています。

詳細な取引条件、サンプル、在庫状況等につきましては、個別にお問い合わせください。

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