【受付終了】新規バイヤー情報:オマーン企業による EN590 調達に関する交渉開始のお知らせ

このたび当社は、中東地域のバイヤー企業より
EN590(ULS Euro 5 Diesel)調達に関する正式LOI(Letter of Intent) を受領し、商談を開始いたしました。
本件は 米国・ヒューストン港での引き渡し(FOB/TTO など) を前提とした大口取引案件であり、現在セラー側との条件照合を進めております。

■ バイヤーから提出された条件(LOI概要)
対象商品: EN590(10ppm ディーゼル)
取引エリア: ヒューストン港(Houston Port)
決済条件: MT103(現金即時決済)
トライアル後の 長期・大口供給契約 を検討
SGS基準に基づいた透明性の高い検査手続きを希望
実需に基づく継続調達案件

■ LOIに記載された希望PROCEDURE(概要)
バイヤー側は、以下 2 種類の手続きに対応可能としています。

■ Method 1(TTO/SGS基準の標準FOBプロセス)
1.バイヤーが ICPO・会社登録証・銀行情報等を提出
2.セラーが Commercial Invoice(CI)を発行
3.バイヤーが BCL(残高証明)を提出し、SGSを手配
4.SGS合格後、最終確認およびタンクオペレーション権の取得
5.ローディング → バイヤー MT103支払い → 所有権移転

■ Method 2(エスクロー利用方式)
・バイヤーが ICPO と Escrow Agreement を提出
・Escrow エージェントへのデポジットを実施
・セラーが SGS含むPPOPを提示
・SGS確認後、商品がバイヤー向けに確保され、手続き継続
上記のいずれも、バイヤー側が実需を前提に柔軟に対応可能である点が特徴です。

■ 現在の状況
当社ではすでに LOIを精査し、バイヤーの希望条件とセラー側の供給条件の マッチング作業(一次協議) に入っております。
確認中の主な項目は以下のとおりです:
・FOB/TTO/TTT など引き渡し方式との整合性
・PPOP(Product Proof)提示条件
・初回供給量および長期供給可能枠
・手続き(Method 1/Method 2)への適合可否
進展があり次第、当NEWSページにて続報をご案内いたします。

Inquiry Reference No.::2512111450UN

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